2017/07/14

スパイダーマン・ホームカミングの英語の名言名セリフ

世界中で大ヒットを飛ばしているスパイダーマンシリーズ最新作「スパイダーマン・ホームカミング」。そこで使われた英語の名セリフをまとめてみました。

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1、“So, your body’s changing. Believe me, I know how that feels.”

「そうか、お前の体が変化しているか。信じてくれ、それがどんな気分かは俺がよく分かっている」

キャプテンアメリカのセリフです。もともとひ弱で、逞しい肉体を持つ超人として生まれ変わったキャプテンアメリカが言うと説得力があります。

I know how that feelsで「それがどんな気持ちか自分には良く分かる」というフレーズになります。

2、“Hey May! How ya doin’? What are ya wearin’? Something skimpy I hope…okay that’s inappropriate.”

「やあメイ、元気? 今どんな服を着てるの?露出度が高い服だといいんだけど、ああ、不適切な発言だったわ」

トニー・スタークのセリフです。

洋服を指すときのskimpyは「小さ過ぎる」、「露出度が高い」などを意味します。

3、“Don’t do anything I would do, and definitely don’t do anything I wouldn’t do. There’s a little grey area there, and that’s where you operate.“

「俺がやりそうなこと(ヘマ)はやるな。もちろん俺がやらなそうなこと(ヘマ)もやるんじゃないぞ。小さなグレーゾーンがあって、お前はその中で活動するんだ」

トニー・スタークがピーター・パーカーに言ったセリフです。

grey areaは白黒はっきりしない「グレーゾーン」を指します。

4、“What if somebody had died today? Different story, right? Because that’s on you. And if you die, I feel like that’s on me.”

「もし今日誰かが死んでたらどうだ?話が変わってただろ?だってそれはお前の責任だからな。もしお前が死んだら、俺の責任だって感じるんだ」

トニー・スタークのセリフです。

What if~で「もし~だったら?」というフレーズになります。

5、“Ironman! Hey, what are you doing robbing banks? You’re a billionaire.”

「アイアンマン!ヘイ、何してるんだよ、銀行強盗かい?お前は億万長者だろ」
ピーター・パーカーがアイアンマンのマスクをつけた強盗に言ったセリフです。

billionaireは「10億ドル持つ大金持ち」を意味します。

6、“You’re the Spider-Man. From YouTube!”

「ユーチューブのスパイダーマンって君のことなんだ」

ピーター・パーカーの正体を知ったネッド・リーズのセリフです。

from YouTubeはこの場合「ユーチューブでお馴染みの」、「ユーチューブで有名な」といったニュアンスが込められています。

7、“If you’re nothing without that suit, then you shouldn’t have it.”

「スーツなしのお前が何者でもなかったら、そのスーツは着ないほうがいい」

トニー・スタークがピーター・パーカーに言ったセリフです。

スパイダーマンのスーツがなければ自信を無くしてしまうピーターに対する戒めの言葉です。

you shouldn’t have itは「持たないほうがいい」、「手にしないほうがいい」という意味になります。

8、“A rebellious group activity the day before competition is good for morale.”

「試合前の反抗的なグループ活動は士気を上げるのにもってこいなの」

こっそりプールに泳ぎに行こうとしていたリズのセリフです。

moraleは「やる気」や「士気」を指します。

9、“Ned, some hats wear men, you wear that hat.”

「ネッド、帽子に被られる男がいるけど、あなたはその帽子を被ってるって感じだわ」

メイ伯母さんがネッドにあまりにも帽子が似合っていることから言った褒め言葉です。

直訳すると、「いくつかの帽子は男たちを被るけど、あなたはその帽子を被っている」となります。

10、“I just like coming here to sketch people in crisis.”

「私はただここに来て危機的状況にいる人々のスケッチを描くのが好きなの」

補習授業でミシェルがピーター・パーカーに言ったセリフです。

11、“I just wanna thank you for letting me be a part of your journey.”

「君の旅の一員にならしてくれてありがとうって感謝がしたいんだ」

ネッドのセリフです。彼の純粋さを表す言葉でもあります。

thank you for letting me+動詞で「私に~させてくれてありがとう」というフレーズになります。

12、 “Would you like to activate ‘instant kill’?”

「インスタントキル(瞬間殺し)機能をオンにしますか?」

カレンのセリフです。

Would you like to+動詞で「~したいですか」という丁寧な言い方になります。

13、 “That’s not a hug. I’m just grabbing the door for you.“

「ハグしてるんじゃないよ。ただドアを開けてあげてるだけだよ」

トニー・スタークの冗談です。

to grab the door for someoneでこの場合「誰々のためにドアを開けてあげる」という意味になります。

14、“You can make some cool stuff with alien junk.”

「異星人のゴミくずからいいものが作れるんだぜ」

エイドリアン・トゥームスのセリフです。

alien junkはこの場合「宇宙人のゴミ」、「異星人のゴミ」を意味します。

15、“Spider-Man is not a party trick!“

「スパイダーマンはパーティーの見世物なんかじゃないぞ」

ピーター・パーカーがネッドに言ったセリフです。

party trickはパーティーで披露する「隠し芸」や「余興」などを意味します。

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