マリリン・モンローの英語の名言&名セリフ集60連発

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1962年に36歳の若さでこの世を去った歌手&女優のマリリン・モンロー。ハリウッド界に多大な影響を与え、今もなお女性の美のシンボルとして語り継がれる彼女は一体どんな英語の名言、名セリフを遺したのでしょうか。

マリリン・モンローの名言まとめ

1、”It’s better to be unhappy alone than unhappy with someone.” – Marilyn Monroe

他人と不幸になるより、一人で不幸になるほうがいい。-マリリン・モンロー

better than ~で「~よりまし」、「~のほうがいい」という言い回しになります。

2、”A wise girl kisses but doesn’t love, listens but doesn’t believe, and leaves before she is left.” – Marilyn Monroe

利口な女の子はキスしても愛さないのよ。聞いても、信じないし、捨てられる前に捨てるの。-マリリン・モンロー

3、”I’m selfish, impatient and a little insecure. I make mistakes, I am out of control and at times hard to handle. But if you can’t handle me at my worst, then you sure as hell don’t deserve me at my best.” – Marilyn Monroe

私はわがままで、せっかちで、少し自信がないの。ミスもするし、自制を失うし、ときどき扱うのに大変よ。だけど最悪の状態の私を扱えないようなら、あなたは最高の状態の私といるのにもちろん相応しくないわ。-マリリン・モンロー

at one’s worstで「最悪の状態」、「最悪の場合」という意味に、at one’s bestで「最高の状態」、「最悪の場合」といった意味になります。

映画俳優による英語の恋愛についての名言集」より

4、“I believe that everything happens for a reason. People change so that you can learn to let go, things go wrong so that you appreciate them when they’re right, you believe lies so you eventually learn to trust no one but yourself, and sometimes good things fall apart so better things can fall together.”

全ての物事には理由があると私は信じてるわ。人々が変わってしまうのはあなたが忘れることを学ぶためで、物事が上手くいかないのは上手くいっているときに感謝できるためで、嘘を信じてしまうのは、最終的に自分しか信用できないということ学ぶためで、ときどきいいことが崩れ落ちてしまうのは、もっといいことがひとつになるためなの。

so that ~で、「~するために」 といった文章になります。to let goは直訳すると「解放する」、「(掴んでいるものを)放す」といった動詞です。

5、“This life is what you make it. No matter what, you’re going to mess up sometimes, it’s a universal truth. But the good part is you get to decide how you’re going to mess it up.”

この人生はあなたが作り上げるものなの。どんなことがあっても、あなたはときどきミスをするはず。それは普遍的な真実なの。ただ、救いなのはあなたはどのようにミスをするかを自分で決められるということ。

No matter whatは「どんなことがあっても」というフレーズです。universalは「宇宙の」、「万物の」、「万人共通の」といった意味が含まれます。

6、“Girls will be your friends – they’ll act like it anyway. But just remember, some come, some go.The ones that stay with you through everything – they’re your true best friends. Don’t let go of them.”

女の子たちはあなたの友達になるだろうし、友達のように振舞うでしょう。ただ、覚えておいて。現れる人もいれば、またいなくなっていく人もいるの。全ての物事を通じてあなたと一緒にいた人はあなたの本当のベストフレンドよ。彼女たちのことは手放しちゃいけないわ。

to act like~で「~のように振舞う」、「~のようなフリをする」といった意味になります。The one(s) that(who)~で「~の人は~だ」といったフレーズになります。

7、“Just because you fail once, doesn’t mean you’re gonna fail at everything. Keep trying, hold on, and always, always, always believe in yourself, because if you don’t, then who will, sweetie?”

一度失敗したからといって、全てのことで失敗するわけじゃない。トライし続けて辛抱しないと。それにいつだって、いつだって、いつだって自分のことを信じて。なぜならもしあなたが自分を信じなければ、誰が信じるの?

to failは「失敗する」という意味の動詞です。to keep +動詞ingで「~し続ける」といった表現になります。

8、“Keep your head high, keep your chin up, and most importantly, keep smiling, because life’s a beautiful thing and there’s so much to smile about.”

頭を高く上げて、顎を上げて、特に大事なのは笑顔を絶やさないこと。なぜなら人生は美しいもので、笑顔になる理由がたくさんあるから。

keep something highで「~を高い位置に保つ」つまり「高く上げる」といった意味になります。keep something upも同じような意味があります。

9、“If you can make a woman laugh, you can make her do anything.”

もし女性を笑わせることができれば、彼女にどんなことでもしてもらえるわ。

to make someone laughで「誰々を笑わせる」という文章ができます。

10、“I’ve never fooled anyone. I’ve let people fool themselves. They didn’t bother to find out who and what I was. Instead they would invent a character for me. I wouldn’t argue with them. They were obviously loving somebody I wasn’t.”

私は誰のことも騙したことはない。ただ、人々に自分自身を騙させただけ。彼らは私が誰なのか、どんな人間なのかを知ろうとなんてしなかった。それに引き換え、彼らは私のキャラを作り上げたの。彼らと言い争いをしようとは思わない。彼らは明らかに私じゃない他の誰かを愛していたのよ。

I’ve never+動詞過去分詞で「一度も~したことがない」と現在完了になります。to let someone +動詞で「~することを許す」、「~することを見逃す」といったニュアンスになります。

11、“No one ever told me I was pretty when I was a little girl. All little girls should be told they’re pretty, even if they aren’t.”

私が幼かった頃、誰も一度も私に可愛いねって言ってくれなかった。子供の女の子にはみんなに可愛いねって言ってあげるべきなの。たとえそうじゃなくても。

No one ever+動詞過去形で「誰も一度も~しなかった」という強い否定文になります。主語+should be told~で「(主語)は~と言われるべき」というフレーズになります。

12、“Beneath the makeup and behind the smile I am just a girl who wishes for the world.”

化粧の下と笑顔の奥にいる私は、世界ために祈る普通の女の子なの。

beneath+名詞で「~の下」、behind+名詞で「~の後ろ」という意味になります。to wish for~は「~のために望む」、「~のために願う」といった意味になります。

13、“If I’d observed all the rules I’d never have got anywhere.”

もし全てのルールを守っていたら、どこにもたどり着けていなかったわ。

to observe the rulesは「ルールを観察する」ではなく、「ルールに従う」、「ルールを守る」といった意味になります。

14、“I want to grow old without facelifts. I want to have the courage to be loyal to the face I have made.”

私はフェイスリフトなんてせずに歳を取りたい。自分が(生きてきた中で)作り上げた顔に忠実になれるような勇気を持ちたいの。

to grow oldは「歳を取る」という意味の動詞です。

15、“I don’t know who invented high heels, but all women owe him a lot!”

誰がハイヒールを発明したのが分からないけど、全ての女性が彼(発明家)にたくさんの借りがあるわ。

to invent somethingで「~を発明する」となります。to owe someoneは「誰々に借りがある」という意味です。

16、“I don’t mind making jokes, but I don’t want to look like one.”

冗談を言うのは構わないけど、冗談のように見られるのは嫌なの。

to mind +動詞ingで「~するのは構わない」、「~することは意に介さない」といった表現になります。look like oneの「one」はjokesを指しています。

17、“All a girl really wants is for one guy to prove to her that they are not all the same.”

女の子が本当に求めているのは、男性はみんな同じじゃないと証明してくれる一人の男性だけなの。

All someone wants is ~で「誰々が求めているのは~だけ」という文章になります。

18、“You never know what life is like, until you have lived it.”

人生がどんなものかなんてちゃんと生きてみるまで決して分からないのよ。

19、“I don’t want to make money, I just want to be wonderful.”

お金なんて稼ぎたくないの。私はただ素敵な人間になりたいだけよ。

20、“I restore myself when I’m alone.”

私は一人のときに自分を取り戻そうとするの。

to restore oneselfで「自分をもとに戻す」、「自分を回復させる」、「自分を取り戻す」といった意味になります。

21、“Wanting to be someone else is a waste of the person you are.”

他の誰かになりたがることなんて、あなたという人間の無駄遣いよ。

waste of ~で「~の無駄」といった意味になります。

22、“The body is meant to be seen, not all covered up.”

体は見られるためにあるもので覆い隠すためのものじゃないの。

23、“I have feelings too. I am still human. All I want is to be loved, for myself and for my talent. ”

私にだって感情はあるの。私だってまだ人間だから。私が求めているのは愛されることだけ。自分のために、そして自分の才能のために。

24、“Boys think girls are like books, If the cover doesn’t catch their eye they won’t bother to read what’s inside.”

男の子は女の子のことをまるで本かのように思っているの。表紙が目立たなかったら、中身を読もうともしないの。

to catch someone’s eyeは「誰かの目に触れる」、「誰かの注意を引く」といった言い回しです。

25、“Dogs never bite me. Just humans.”

犬は決して私のことは噛まないわ。(噛むのは)人間だけよ。

26、“What do I wear in bed?  Chanel No. 5, of course”

ベッドで私が何を身に纏うかって? シャネルの5番に決まってるでしょ。

27、“Who said nights were for sleep?”

夜は寝るためにあるって誰が言ったの?

Who said~で「誰が~って言ったの?」といった質問文になります。

28、“I live to suceed, not to please you or anyone else.”

私は成功するために生きるの。あなたや他の人を喜ばせるためじゃないわ。

29、“I learned to walk as a baby and I haven’t had a lesson since.”

歩き方は赤ん坊のときに学んだわ。それ以来レッスンなんて受けてないわ。

30、“Success makes so many people hate you. I wish it wasn’t that way. It would be wonderful to enjoy success without seeing envy in the eyes of those around you.”

成功は多くの人を敵に回すわ。そうじゃなければいいのにって思うわ。周囲の人々の目に嫉妬もなく、成功を楽しむことができたらすばらしいのに。

31、“They don’t realize what they have until it’s gone.”

人々は失うまで自分の持っているものに気がつかないの。

32、“How wrong it is for a woman to expect the man to build the world she wants, rather than to create it herself.”

女性が自分自身でやるのではなく、男性に自分の理想の世界を建ててもらうことを期待するなんて間違ってるわ。

33、“Dreaming about being an actress, is more exciting then being one.”

女優になるのを夢見るほうが、(実際に)女優をやるよりずっとエキサイティングよ。

34、“Your clothes should be tight enough to show you’re a woman but loose enough to show you’re a lady”

あなたの服は女であるってことを証明するには十分にきついほうがいいし、でもレディーであることを証明するには十分にゆるいほうがいいの。

形容詞+enough to +動詞で「~するには十分~だ」、「~するほど十分~だ」といった文章になります。

35、“I knew I belonged to the public and to the world, not because I was talented or even beautiful, but because I had never belonged to anything or anyone else.”

自分が公や世界のものであることは知っていたわ。 でもそれは私が才能あるからではなく、美しいからでもないの。それはそれ以外の何にも、あるいは誰にも私が属したことがないからよ。

to belong to ~で「~に属する」、「~のものになる」といったニュアンスになります。

36、“A girl doesn’t need anyone who doesn’t need her”

女の子は彼女を必要としない人なんて必要ないの。

37、“Hollywood is a place where they’ll pay you a thousand dollars for a kiss and fifty cents for your soul.”

ハリウッドはキスのためには何千ドルも払って、魂のためには50セントしか払わないような場所よ。

38、“When you’re young and healthy you can plan on Monday to commit suicide, and by Wednesday you’re laughing again.”

若くて健康なときは、月曜日に自殺する計画を立てておいて、水曜日までにはまた(普通に)笑ってたりするものよ。

39、“A wise girl knows her limits, a smart girl knows that she has none.”

賢い女の子は自分の限界を知ってるし、頭のいい女の子は限界がないことを知ってるの。

40、“Everyone’s a star and deserves the right to twinkle.”

誰もが皆スターで輝く権利を持つのに相応しいの。

to deserve the right to +動詞で「~する権利を持つのに相応しい」となります。

41、“I don’t stop when I’m tired. I only stop when I’m done.”

私は疲れたときに休まないの。終わったときに休むの。

42、“Imperfection is beauty, madness is genius”

不完全は美しさであり、狂気は天才よ。

43、“Suicide, is a persons privilege. I don’t believe it’s a sin or a crime it’s your right if you do. Though it doesn’t get you anywhere.”

自殺は人の特権よ。それが罪だとか、犯罪だとかとは思わないわ。やるかどうかはあなたの権利なの。ただ、やったところでどうにもならないけど。

it doesn’t get you anywhereは直訳すると「それはあなたをどこにも連れていかない」、または「どこにもたどり着かせてはくれない」というニュアンスになります。

44、“I’m very definitely a woman and I enjoy it. ”

私は本当に紛れもなく女なの。またそれが楽しいの。

definitelyは「確かに」、「間違いなく」、「確実に」

45、“That’s the way you feel when you’re beaten inside. You don’t feel angry at those who’ve beaten you. You just feel ashamed.”

心の中がボロボロのときにそういう感情を覚えるのよ。あなたの心をボロボロにした人に怒りを感じるんじゃなく、ただ恥ずかしく感じるの。

to be beatenには「叩かれた」、「打ち負かされた」、「負けた」などの意味があります。

46、“A smile is the best makeup a girl could wear”

笑顔は女の子ができる最高のメイクよ。

47、“Maybe I’ll never be able to do what I hope to, but at least I have hope.”

おそらく私が願っていることは一生できないかもしれない。でも少なくとも希望は持っているわ。

be able to+動詞で「~することができる」という意味になります。at leastは「少なくとも」という表現です。

48、“In Hollywood a girl’s virtue is much less important than her hair-do. You’re judged by how you look, not by what you are.”

ハリウッドでは女の子の美徳は、女の子の髪型よりずっと大切じゃないの。あなたがどのような外見をしているかで判断されるのであって、あなたがどんな人かで判断されるんじゃないの。

less +形容詞+than~で「~より~じゃない」という比較文になります。

49、“It’s better to be absolutely ridiculous than absolutely boring.”

完全に馬鹿げているほうが完全に退屈よりましよ。

absolutelyで「完全に」、「全く」、「絶対的に」といった意味になります。

50、“For those who are poor in happiness, each time is a first time; happiness never becomes a habit.”

幸福感に乏しい人たちにとって、毎回がファーストタイム(初体験)なの。幸せは決して習慣にはならないから。

51、“The real lover is the man who can thrill you by kissing your forehead or smiling into your eyes or just staring into space.”

真の愛人とはあなたの額にキスをすることによって、あるいはあなたの瞳に向かってスマイルすることで、またはただ宙を眺めているだけでスリルを感じさせてくれるような男のことよ。

by+動詞ingで「~することによって」という意味なります。

52、“A friend tells you what you want to hear;a best friend tells you the truth.”

友達とはあなたが聞きたいことを言う人で、親友とは真実を言ってくれる人よ。

53、“I am good, but not an angel. I do sin, but I am not the devil. I am just a small girl in a big world trying to find someone to love.”

私は善人だけど、天使じゃない。罪を犯すけど、悪魔じゃない。私はただ巨大な世界にいる小さな女の子で、愛すことのできる人を探しているの。

54、“There is nothing positive about being fat. And there is nothing positive about loving yourself. We all need to conform to society’s expectations of who we are, because if we don’t, who will? Life is more enjoyable when you are thin and pretty. I was never fat a day in my life and I never will.”

太っていることにポジティブなことは何一つない。自分自身を愛することにポジティブなことは何一つない。私たちみんなが社会があなたに期待している人物になる必要があるの。なぜならもし私たちがならなかったら誰がなるの? 痩せていて、可愛いときのほうが人生はより楽しいわ。私は人生のうち一日だって太ったことはないし、これからも永遠に太らないわ。

There is nothing +形容詞 +about~で「~には~のところが全くない」といった否定文になります。

55、“Most men judge your importance in their lives by how much you can hurt them.”

ほとんどの男は人生におけるあなたの大切さを、どれだけあなたが彼らを傷つけることができるかどうかで判断するの。

to judge ~ by ~で「~で~の判断をする」という表現になります。

56、“It’s often just enough to be with someone. I don’t need to touch them. Not even talk. A feeling passes between you both. You’re not alone.”

誰かとただ一緒にいるだけで十分だというときが多々あるの。相手に触れなくても、話さえしなくてもいいの。二人の間にフィーリングが通い、(そんなとき)一人じゃないと感じるの。

57、“The nicest thing for me is sleep, then at least I can dream.”

私にとって最高のことは眠ること。そしたら少なくとも夢を見られるから。

The nicest thing for me is~で「私にとって最高のことは~だ」にとなります。

58、“We should all start to live before we get too old. Fear is stupid. So are regrets.”

私たちはみんな年寄りになる前に思い切り生きたほうがいいの。恐怖は愚かなもので、後悔もまた同じよ。

59、“I am not a victim of emotional conflicts. I am human.”

私は感情の衝突の被害者なんかじゃない。私は人間なの。

conflictは「衝突」、「対立」、「闘争」といった意味の名詞です。

60、“Men are always ready to respect anything that bores them.”

(本当の)男というのは自分を退屈にさせるいかなるものにも敬意を払う準備が常にできているものなの。

to be ready to +動詞で「~する準備がある」という文章になります。