会話できる玩具コグニトーイズが幼児英語教育を変えそうな予感大

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IBMとの協力で、エレメンタル・パス社が開発した恐竜の玩具コグニトーイズ・ディノの先行販売が開始され、話題になっています。このコグニトーイズ・ディノはこれまでの音声を録音するだけの玩具とは違い、子供たちと普通に会話ができる人口知能を搭載した玩具です。一体どんな機能が搭載されているのでしょうか。

まずはビデオをご覧ください。

コグニトーイズの使い方

ご覧のように子供たちが質問をすると、コグニトーイズ・ディノはそれに普通に答えることができます。「月までの距離は?」や「光の速さはどのくらい?」といった難易度の高い質問にも難なく答えています。会話だけでなく、冗談や物語も子供たちに聞かせてくれます。

コグニトーイズ・ディノの使い方はスマホアプリからWi-Fiでインターネットに接続し、IDコードをセットするだけ。一度設定したら後はディノが子供と話していくうちにその会話を記憶し、子供の興味や趣味などの情報を収集し、一緒に成長していくことが可能です。例えば子供の好きな色、好きな玩具などを聞いて、その情報を基に会話を進めていきます。つまり子供によってコグニトーイズ・ディノも独自の性格を形成するのです。

お父さんお母さんは管理者画面でアクティビティーの設定をすることができます。例えば子供の寝る時間に合わせてコグニトーイズ・ディノと遊べる時間帯を制限することもできます。

コグニトーイズ・ディノは幼児教育に最適

コグニトーイズ・ディノにはライミング(韻を踏む遊び)、スペリング、ボキャブラリー、算数などのモジュールが搭載されており、その子供の会話レベルによってモジュールのレベルも上がっていきます。

Wi-Fi機能搭載のクラウドベースの玩具のため、玩具自身がネット上でリアルタイムに話題や質問の答えを拾ってくることができるのです。そして子供が話した情報、名前、物語を記憶し、生の会話に役立てることができるのです。

コグニトーイズ・ディノによって変わること

最初は英語版しか発売されないようですが、いずれは間違いなく世界各国の言語に対応するでしょう。そうなれば自分の子供に習わせたい言語を選び、子供の頃からコグニトーイズ・ディノと会話をさせれば、それこそ2ヶ国語どころか3カ国、4カ国語話せる子供が増えるはずです。コグニトーイズ・ディノが子供の良き先生となり、友達になれれば語学学習の革命的なツールとなりそうですね。

コグニトーイズ・ディノの値段

値段は驚きの119,99USドルです。すでに公式ショップから先行販売がスタートしているので、興味のある方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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