2016/07/19

ファインディング・ドリーの予告動画で英語の名セリフを勉強する

findogo

2016年6月に全米で公開される「ファインディング・ニモ」の続編「ファインディング・ドリー」の予告動画がついに公開されました。今回はさっそくそれを使って英語のセリフを見ていきましょう。どんなあらすじになるのか気になっている人も要チェックです。

まずは「ファインディング・ドリー」の予告動画をご覧ください。

ドリー:Don’t cry, mommy. Don’t cry!  泣かないでお母さん、泣かないで!

ニモ:Dory! Dory! ドリー、ドリー!

マーリン(ニモの父親)Dory! It’s the middle of the night. ドリー、真夜中だぞ!

middle of~で「~の真ん中」、「~の最中」といった意味になります。

ニモ:Dad, Dory’s sleep swimming. She’s talking in her sleep. お父さん、ドリーは寝ながら泳いでるよ。寝言を言ってるし。

to talk in one’s sleepで「寝言を言う」という表現になります。

マーリン(ニモの父親):Dory says a lot of thing in her sleep ok?  ドリーは寝るときいろんなことを言うんだよ。

ドリー:Hand me the ratchet wrench. I can fix it.   ラチェットレンチを貸してよ、私が直すから

ニモ:Dad! What if she starts sleep-swimming again?  でもお父さん、また彼女が寝ながら泳ぎだしたらどうするの?

What if ~で「~したらどうするの?」というフレーズになります。

マーリン(ニモの父親):I’m sure this was a one time thing. So can we all just go back to… Dory!  一度きりのことだから大丈夫。だからみんなもう寝…. ドリー!

I’m sure~で「絶対~だから」、「~と確信している」といったニュアンスになります。

ドリー:I remembered something! That’s not possible, is it? Okay, is it like a picture? In your head? 何か思い出したの。そんなことってありえないでしょ? あのね、絵みたいのが頭に浮かんだの。
ドリー:And then you think I’ve seen this before? I just used the word “before” which means I’m remembering something! What was I talking about? My family! They’re out there somewhere. I have to find them!  前にも見たことがあるって思うでしょ? 今、私「前に」って言葉を使ったわね、っていうことはなにか思い出してるんだわ。 何について話してたんだっけ? 家族だ! 彼らはどこかにいるのよ。見つけなくちゃ。

ナレーション:An unforgettable adventure she probably won’t remember. 彼女はおそらく思い出さないだろう、忘れられない冒険。

ドリー:I remembered something important. なにか大事なことを思い出した。

マーリン(ニモの父親):Something important? What?  なにか大事なこと? なんのこと?

ドリー:Something about a clam or?   ハマグリのこととか?

マーリン(ニモの父親):No. 違うよ。

ドリー:No, an oyster? オイスターでもない?

マーリン(ニモの父親):No. 違う。

ドリー:Mollusk? 軟体動物?

マーリン(ニモの父親):No. 違う。

ドリー:Something. なにか?

マーリン(ニモの父親):No. 違う。

ドリー:I don’t.. know. 知らないわよ。

マーリン(ニモの父親):No clam.  ハマグリではないよ。

ナレーション:This june… just keep swimming この6月、とにかく泳ぎ続けろ!

to keep +動詞進行形で「~し続ける」というフレーズになります。

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