2017/07/21

ジュラシック・ワールドの予告動画で英語の名セリフを勉強する

jura

世界中で大ヒット記録を更新中の映画「ジュラシック・ワールド」。日本でも初登場1位を記録するなど予想通りの展開になっています。内容については賛否両論のようで、好き嫌いが分かれる映画でもありますが、今日はこれを題材に英語のセリフを学んでいきましょう。

まずはアメリカ版の予告動画を見てみましょう。どれだけ理解できるか挑戦してください。

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ジュラシック・ワールドの名場面

カレン・ミッチェル:I’m really proud of you for going on this trip. You’re going to have so much fun. And remember if something chases you run!

このツアーに参加してくれて本当に誇らしいわ。絶対に楽しいわよ。それに覚えておいて、何かが追いかけてきたら走って逃げるのよ!

tripは「旅行」、「旅」を指します。

to proud of someoneで「誰々を誇りに思う」というフレーズになります。

to chaseは「追いかける」という動詞です。

クレア・ディアリング:We have learned more in the past decade from genetics than we have in the previous century digging up bones. A whole new frontier has opened up! We have our first genetically modified hybrid! 

骨を掘り起こしていた過去の百年間より、ここ十年で私たちは遺伝子についてより多くのことを学んだわ。全く新しい未開拓分野が開けたのよ。なんせ私たちは最初の遺伝組み換えハイブリット恐竜を手に入れたんだから。

decadeは「10年」を意味します。

to dig up~で「~を掘る」という意味になります。

オーウェン・グラディ:You just went and made a new dinosaur? Probably not a good idea. 

新しい(種類の)恐竜を作っただって?  おそらく(それは)いいアイデアじゃないぞ。

ニック:The wall’s 40 feet high. Do you really think she climbed out?

この壁は40フィートの高さだぞ。本当に(これを)よじ登ったとでも思うのかい?

オーウェン・グラディ:It depends.  

状況によるね。

to depend は「~によって決まる」、「~によって左右される」という意味になります。

ニック:On what?

どんな?

オーウェン・グラディ:It depends on what kind of dinosaur they cooked up in that lab.

どんな種類の恐竜を奴らがラボで作ったかによるよ。

to cook upはこの場合「作りあげる」、「適当に作る」などのニュアンスになります。

オーウェン・グラディ:Evacuate the island. 

島から避難しろ!

to evacuate +場所で「~から立ち退く」、「~から避難する」といった表現になります。

オーウェン・グラディ:She’s a highly intelligent animal. She will kill anything that moves.

(恐竜は)とても賢い動物なんだ。動くものならなんでも殺すんだ。

Sheはここでは「恐竜」を指しています。「she」や「he」といった代名詞は人間だけでなく動物を指すときにも使われます。

クレア・ディアリング: Oh god!. 

なんてことよ!

いかがでしたでしょうか。ぜひ何度も聞いてリスニングの勉強に役立ててください。

ジュラシック・ワールドの7つのトリビア&裏話

シリーズの旧作もこの機会にぜひ振り返っておきましょう。