ジョニー・デップの英語の名言集

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長年ハリウッド界のトップを走り続ける男、ジョニー・デップ。その甘いマスクとミステリアスな風貌から特に女性の間では絶大な支持を受けています。格好いい男の代名詞ともいえるそんな彼は一体どんなことを考え、どんな名言&名セリフを残してきたのでしょうか。

ジョニー・デップの名言まとめ

1、My daughter was asked by a little old lady in a London hotel restaurant what her daddy did. She answered, “He’s a pirate” – I was very proud of that answer.

娘がロンドンのホテルのレストランで小さなお婆さんに「お父さんはなんの仕事をしてるの」って聞かれたんだ。彼女は、「彼は海賊なの」って答えたんだ。僕はその答えを大変誇りに思ったもんだよ。

be proud of ~で「~を誇りに思う」という表現になります。

2、The only creatures that are evolved enough to convey pure love are dogs and infants.

ピュアな愛を伝えることのできる進化を遂げた唯一の生き物は犬と子供だ。

creatureは「生物」、「生き物」という名詞です。

3、With any part you play, there is a certain amount of yourself in it. There has to be, otherwise it’s just not acting. It’s lying.

どんな役をやろうと、いくらかの自分らしさが混じる。そうじゃなければいけないんだ。さもなければ演技ではなく、嘘になってしまう。

「part」はこの場合、映画の「役」を指します。また、英語では「役」のことを「roll」と言ったりもします。

4、The term ‘serious actor’ is kind of an oxymoron, isn’t it? Like ‘Republican party’ or ‘airplane food.’

「真面目な俳優」なんていう言葉は矛盾してる言葉でしょ? 「共和党」とか「機内食」といったようにね。

oxymoronは撞着語法、矛盾語法といった意味です。

5、I think everybody’s nuts.

みんな頭がおかしいと思うよ。

nutsは「crazy」の代用としてよく使われます。

6、Anything I’ve done up till May 27th 1999 was kind of an illusion, existing without living. My daughter, the birth of my daughter, gave me life.

1999年5月27日まで僕がやってきたことなんて幻想のようなものだった、存在せずに生きてきたみたいにね。僕の娘、娘の誕生が僕に人生を与えてくれたんだ。

up tillで「~のときまで」という意味になります。

7、You use your money to buy privacy because during most of your life you aren’t allowed to be normal.

人はお金でプライバシーを買うんだ。なぜなら人生の大部分の時間、普通でいることすらできないんだから。

この場合の「you」は一般化するときの「you」で「あなた」という意味より、「人はみんな」といった意味で使われます。

8、Me, I’m dishonest, and you can always trust a dishonest man to be dishonest. Honestly, it’s the honest ones you have to watch out for.

俺は不誠実だし、不誠実の男はいつだって不誠実であるってことを信用してもいい。正直に言うと、実は気をつけなきゃいけないのは誠実な人間のほうなんだ。

キャプテン・ジャック・スパロウのセリフです。

9、People say I make strange choices, but they’re not strange for me. My sickness is that I’m fascinated by human behavior, by what’s underneath the surface, by the worlds inside people.

人は僕が変わったチョイスをするというけど、僕にとっては変わってないんだ。僕が病気なのは、人間の行動に、表面の奥底にあるものに、人々の中にある世界に、夢中だってことだ。

be fascinated by ~で「~に魅了される」、「~をとても好きになる」などの表現になります。

10、When kids hit one year old, it’s like hanging out with a miniature drunk. You have to hold onto them. They bump into things. They laugh and cry. They urinate. They vomit.

子供が1歳になると、小っちゃい酔っ払いと過ごすようなもの。しっかり支えていないとならないんだ。物にはぶつかったり、笑ったり、泣いたり、小便したり、吐いたりってするからね。

to hang out with+someone で「誰々と時間を過ごす」という意味になります。to hold onto someoneは「誰々にしがみつく」、「誰々をつかんで離さない」という表現です。

11、I don’t pretend to be captain weird. I just do what I do.

「変人」になんてなろうと思ってない。ただ僕は自分のやることをやってるだけ。

to pretend to be ~で「~になろうとする」、「~のふりをする」といったいい回しです。

12、Am I a romantic? I’ve seen ‘Wuthering Heights’ ten times. I’m a romantic.

僕がロマンティックかって? 「嵐が丘」を10回も見たんだよ、ロマンティックに決まってるじゃないか。

13、You grow up a bit damaged or broken then you have some success but you don’t know how to feel good about the work you’re doing or the life you’re leading.

少しダメージを受けたり、傷ついて育つと、成功しても、自分のやっている仕事やこれから進もうとしている人生に対して良く感じられなかったりするんだ。

14、I’m shy, paranoid, whatever word you want to use. I hate fame. I’ve done everything I can to avoid it.

僕はシャイだし、パラノイアだ。どんな言い方でもできるだろう。名声なんて大嫌いだし、それを避けるためならどんなこともしてきた。

「paranoid」は「偏執症」、「癖のある人」、「妄想癖のある人」などの意味を持つよく使われる単語です。

15、I like the challenge of trying different things and wondering whether it’s going to work or whether I’m going to fall flat on my face.

違ったことにチャレンジするのと、うまく行くかなあって、それとも失敗するかなあ、なんて思うのが好きなんだ。

to wonder whether~で「~なのか、あるいは~なのかと思う」といった自問の文になります。

16、As a teenager I was so insecure. I was the type of guy that never fitted in because he never dared to choose. I was convinced I had absolutely no talent at all. For nothing. And that thought took away all my ambition too.

十代のとき、自信が全くなかったんだ。僕は、自分で思い切って決断することができないせいで、決して溶け込めないような男だったんだ。自分でなんの才能もないと思ってた。なににつけてもね。その考えが僕の全ての野望まで連れ去ってしまったんだ。

be insecureは「自信がない」という意味になります。dare to +動詞で「思い切って~する」という表現です。

17、France, and the whole of Europe have a great culture and an amazing history. Most important thing though is that people there know how to live! In America they’ve forgotten all about it. I’m afraid that the American culture is a disaster.

フランスとか欧州全てには偉大な文化とすばらしい歴史がある。最も大切なことは向うでは人々がいかに生きるかを知っているんだ。アメリカでは人々はそれを忘れている。残念だけど、アメリカ文化は悲惨だよ。

disasterは「災害」、「惨事」などを意味します。

18、I’m an old-fashioned guy… I want to be an old man with a beer belly sitting on a porch, looking at a lake or something.

僕は古臭い男なんだ。ビール腹でベランダに座って、湖なんかを眺めるような年寄になりたいんだ。

old-fashionedは「古臭い」、「時代遅れの」などの意味を持ちます。

19、The only gossip I’m interested in is things from the Weekly World News – ‘Woman’s bra bursts, 11 injured’. That kind of thing.

ウィークリー国際ニュースで、唯一僕が興味を抱くゴシップは、「女性のブラが破裂、11人が負傷」とかいったニュースだよ。

20、There is nothing on earth that could ever make me want to relive certain years of my life when I was young.

また若い時代に戻って数年やり直したいなんて僕に思わすものはこの地球上には存在しない。

21、I’d rather fight a buzzsaw than dance.

ダンスするより、電動のこぎりと戦うほうがまし。

would rather+動詞 ~than+動詞で、「~するより、~するほうがいい」というフレーズになります。

22、How many chances do you get to make a musical about a serial killer? The minute Tim Burton approached me, I was in.

シリアルキラーのミュージカルなんて作るチャンスなんて何回もらえると思う? ティム・バートン監督が話を持ち掛けた瞬間にやるって決めたよ。
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」について

23、Over the years all these vampire movies have come out and nobody looks like a vampire anymore.

ここ何年もたくさんの吸血鬼映画が出たけど、誰も吸血鬼に似てなくなってきたよね。

「Over the years」で「長年にわたって」、「ここ何年も」という意味になります。

24、There’s a drive in me that won’t allow me to do certain things that are easy.

自分の中に、簡単なことをさせないという衝動があるんだ。

driveはこの場合、「衝動」、「意欲」といった名詞として使われています。

25、There’s no truth anymore.

もう真実なんてない。

26、I’m not sure I’m adult yet.

自分が大人かどうかまだ確かじゃない。

27、if you love two people at the same time, choose the second. Because if you really loved the first one, you wouldn’t have fallen for the second.

もし二人の人を同時に好きなったら、2番目の人を選ぶんだ。なぜなら1番目の人を本当に愛していたら、2番目の人に惚れたりなんてしていないだろうから。

28、My body is my journal, and my tattoos are my story.

僕の体は僕の旅なんだ。僕のタトゥーは僕のストーリーさ。

29、There are four questions of value in life… What is sacred? Of what is the spirit made? What is worth living “for, and what is worth dying for? The answer to each is same. Only love.

人生における価値について4つの質問がある。何があなたを怖がらせるか。何によって魂はできているのか。なんのために生きるのか。なんのために死ぬのか。すべての答えは同じ、愛のみなんだ。

30、We’re all damaged in our own way. Nobody’s perfect. I think we’re all somewhat screwy. Every single one of us.

人はそれぞれみんなダメージを受けているんだ。誰も完璧なんかじゃない。思うに、みんななにかしらおかしいんだ。一人残らずね。

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