レアジョブのレッスン内容、実際に授業を受けてみた

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レアジョブの無料体験談、実際に入学してみた」に引き続き、今回はレアジョブの授業内容を紹介したいと思います。無料体験の授業は自己紹介、レベルチェック、会話のクラスといった流れになっています。実際はどんな感じなのでしょうか。

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レアジョブのレベルチェックとは?

初めての体験レッスンではレベルチェックが行われます。レベルチェックといっても先生がいくつか簡単な質問をするだけで、特に難しいものではありません。質問内容は「最近受けたひどいサービスはどんなでしたか?」、「SNSの利点と欠点はなんですか?」、「あなたの仕事はどんなことをするのですか?」、「日本のどの都市が一番観光におすすめですか?」といったようなものでした。

その受け答えの仕方によって先生が生徒の英会話レベルを査定するようになっています。レベルが決まったら、2回目以降そのレベルに合わせた授業が行われるようです。

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レアジョブの無料体験レッスンの流れ

前述したように無料レッスンはおおそよ自己紹介、レベルチェック、体験レッスン(会話)で構成されていて、授業後に先生がフィードバックをくれます。どんな流れなのか不安だという人用にマニュアルのようなものが用意されているので目を通しておくといいかもしれません。

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僕が実際に授業を受けたのはEya先生です。まずはお互いに簡単な自己紹介をします。名前や住んでいる場所などを一通り話した後で、「これが初めてのクラスですか?」といった確認を取り、前述したレベルチェックに入ります。それが終わると、会話の授業になりました。

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レアジョブでフリートークしてみた

会話の授業では何かトピックを選んで会話をしようと言われ、「映画」、「旅行」、「文化」のどれがいいかと聞かれましたが、僕はそういう型にはまった会話が嫌いなので、普通に話しましょうと提案し、フリートークになりました。

Eya先生は次から次へと質問してきて、あまり自分の話はしないタイプでした。生徒にできるだけたくさん話させようとする姿勢はすばらしいです。ただ、こっちとしても自分の話ばかりしてもつまらないので、質問攻めのEya先生をなんとか制止して、フィリピンのことやEya先生のことを質問してみました。

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Eya先生はカジノで有名なマカオで働いていた経験があるそうで、そのときの苦労話を語ってくれました。世界有数の観光地であるマカオも住んでみたら、プライベートの時間にはほとんどやることもなく、カジノ以外の遊ぶ場所もなく、かなり退屈だったそうです。マカオで日本人と知り合ったかと聞くと、カジノに来る客は大半が中国人だったそうで、日本人にはほとんど会わなかったといいます。

現在はフィリピンのマニラに住んでいて、そこでも観光客の日本人はいるものの、現地で生活している日本人とは知り合う機会はないと言っていました。日本人相手に英語の教師の仕事をしていても日本人とつながりが深いわけではないんですね。

授業後のフィードバック、レッスンレポート

授業が終わると、すぐに先生からレッスンレポートと呼ばれるフィードバックが届きます。「あなたは質問にも文法的に正しいセンテンスを使って答えることができ、スピーキングもリスニングの理解力もあり、単語も明確に発音ができ、積極的にディスカッションに参加できます」といったことが書いてありました。

その一方で「もっと英語の文章を読む習慣をつけて、英語の文章構造とボキャブラリーを広げましょう」といったアドバイスももらいました。

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レベルチェックの結果はページの右側に表示されます。10段階で8でした。インフォマークにマウスオーバーすると「英語での議論や会議をリードできます。議論・会議にて適切な言い方で自分の意見を言えます。自身を持って議論に参加できます。」とレベルの解説が表示されます。

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レアジョブで最初の体験授業を終えた感想

ふと思ったんですが、レアジョブのようなフィリピン人講師との英会話をやるうえで、かなり重要になってくるのは、そもそもフィリピンやフィリピン人に興味があるかどうかということです。それは英語とは全く関係のないことですが、オンライン英会話を楽しく続けるためのキーポイントになるはずです。

僕の場合、基本的に知らない土地や人々に対する好奇心が強いので、話題に困ることはありませんが、そもそもフィリピン人やフィリピンに興味がないという人がフィリピン人の先生たちと何ヶ月も会話をしていくのは結構きついんじゃないかと思いました。

というのも人によってはアメリカやイギリス文化が好きだから、アメリカ人やイギリス人と話せるようになりたい、そのために英語を覚えたい、という人も少なくないからです。

そういう人たちは自分の興味のある国の先生と勉強するのが一番です。逆に文化や興味うんぬんではなく、とにかく英語が話せるようになりたい、フィリピン人の先生でも楽しくやれる、という人ならレアジョブでもいいかもしれません。

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