イングリッシュライブのレベルは高いのか体験してみた

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ネイティブ講師によるオンライン英会話スクール、EnglishLive(イングリッシュライブ)に実際に体験入学してみたので、ここにその全貌を何回かに分けて紹介したいと思います。

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イングリッシュライブに体験入学した感想&評価まとめ

イングリッシュライブのグループレッスンのレベルはどうなの?

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なぜEnglishLive(イングリッシュライブ)なのか?

まず、僕は基本的に英語に限らず、外国語は全てネイティブの先生に教わるべきだと思っています。なのでフィリピン人英語教師による格安スカイプ英会話は、値段が安い、とにかく英語を話すべき、という理由以外ではあまりおすすめしていません。もちろんフィリピン人にも英語の上手い人はたくさんいますが、ネイティブと比べるとその差は歴然としているからです。

僕はブラジルにもう10年以上住んでいます。いちおう日本生まれ、日本育ちだけれども、僕の日本語レベルは日本に住んでいる日本人とはかなりの差があるのを自分で感じます。

単語量、文章力、会話レベルのどれを取っても成長が日本を飛び立って海外生活をスタートしたときから止まっている、あるいはあまり上達していないのです。

英語もそれと同じです。公用語としてフィリピンで普段から英語を使っているフィリピン人講師だとしても、あくまでもタガログ語のほうが普及しているので使う機会は限られます。

となればアメリカ、カナダ、英国、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカなどのネイティブには英語力では到底敵わないのです。そこで僕が目をつけたのがネイティブ講師のみで運営しているEnglishLive(イングリッシュライブ)でした。

EnglishLive(イングリッシュライブ)のレベルは?

イングリッシュライブにはこんな感じに16段階のレベル分けがされています。

  • 1-基礎
  • 2-基礎
  • 3-基礎
  • 4-初級
  • 5-初級
  • 6-初級
  • 7-中級
  • 8-中級
  • 9-中級
  • 10-中上級
  • 11-中上級
  • 12-中上級
  • 13-上級
  • 14-上級
  • 15-上級
  • 16-最上級

あなたのレベルを決めるのは最初に行われるレベル判定テストです。文法、リスニング、リーディングのテストでそれぞれ10問ずつの質問に答えます。テストは簡単な問いからひっかけ問題まであり、どこまであなたが英語を理解しているかを判断します。

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テスト結果によって自分のレベルにあったカリキュラムを組んでもらえます。週にどれくらい勉強できるのかで各ユニットをいつ終えるかの目標を自分で立てます。ちなみに16レベルのそれぞれに文法、リスニング、会話などがミックスされた授業が6ユニット用意されていて、各ユニットの修了目安は約6時間。

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つまり基礎1から始めた場合、最上級レベルを修了するまでにはおおよそ576時間もかかることになります。それだけコンテンツにボリュームがあって、かなりシステマティックになっています。

テストはあくまでも目安なので、人によって自分のレベルにそぐわないクラスに入ることもあるはずです。その場合もいつでも管理画面から自分のレベルを変更することができます。やはり実際に授業を受けてみて、自分のスキルに合ったレベルで勉強するのが一番ですね。

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どの程度のものか知るために僕は実際に一通り様々なレベルのクラスを試してみました。授業は動画を使ったリスニング、文法、単語、ライティング、発音などバラエティーに富みます。

動画のクラスでは右側に会話で使われた単語が表示され、音声を聞いて発音もチェックできるようになっています。もちろん字幕はありません。

実際のドラマや映画のワンシーンを使っているのか、あるいはオリジナルの動画なのかは分かりませんが、ちゃんとした俳優を起用しているので演技や会話がいかにも英語の授業向けのわざとらしいものではなくとても自然でした。

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動画の視聴後には同義語や単語の勉強などが行われます。

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また、しっかり意味を理解したかどうかを判定するために毎回簡単なテストをします。

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面白いなあ、と思ったのは発音の練習の授業ですね。模範の音声を聞いて、それと同じようにマイクを使って発音するのですが、自動でコンピューターがあなたの発音を聞き取ってくれるのです。

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試しにわざと間違えて発音してみたところちゃんと訂正が入りました。最近のハイテク技術はすごいですね。どうやって分かるのか不思議です。

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ライティングの授業は動画を見て、その動画についての感想や意見を書きます。自分の書いた文章は講師に送信され、48時間以内に講師が採点してくれるようになっています。

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基礎1レベルだと、それこそ「こんにちは」、「はじめまして」といった簡単なら挨拶から始まります。これが最上級レベルともなると、かなり難易度も上がり、環境問題や社会問題といった難しいテーマが取り上げられます。例えばこんな感じです。

Q: I’ve never heard of YADS-MOOD. What is it exactly?

A: It’s a movement dedicated to encouraging individuals to protect the Earth’s diminishing resources and look for more viable, earth-sustainable alternatives in every aspect of life. Its name is made up of the letters of the word ‘doomsday’ spelled backward. So we’re all about trying to reverse the doomsday predictions in various areas of life.

僕はいちおう英検準1級を取得し、TOEICは過去に915点を取ったことがありますが、それでもEnglishLive(イングリッシュライブ)の最上級レベルは十分に難しいし、いい勉強になります。

そういう意味では初心者だけでなく、すでにある程度知識がある人にもおすすめできます。ちなみに1週間は無料で体験することができ、どのレベルの授業にも参加できます。どんなレベルの授業が行われているのかはやっぱり実際に自分の目で見たほうがいいでしょう。

>>EnglishLive(イングリッシュライブ)の詳細を読む

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