2017/04/01

イングリッシュライブに体験入学した感想&評価まとめ

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EnglishLive(イングリッシュライブ)の突撃レポートも今回で最終回です。最後なのでメリットとデメリットを含めた総括をしてみたいと思います。

前回までのレポートはこちら

イングリッシュライブのレベルは高いのか体験してみた

イングリッシュライブのグループレッスンのレベルはどうなの?

まずはデメリットから指摘します。

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EnglishLive(イングリッシュライブ)のデメリット

1、会話クラスがライブ感に欠ける

全てのオンライン英会話にいえることですが、リアルの英会話スクールと比べるとやはりどうしても自分が参加しているという感覚が薄く、会話が機械的になります。実際に人を前にして話すのと、パソコンのマイクを使って画面越しに話すのでは緊張感も違うし、アクション、リアクションも当然変わってきます。

マニュアル化されたクラスは良く言えばしっかりと準備されていて無駄がないのですが、その一方で人間同士が自然に会話をする中で度々起こる様々なハプニングが介入することもほぼありえません。

ネット上での付き合いだけの先生やほかの生徒たちに親近感が沸かないからか、どうしてもみんな型にはまった会話に終始してしまうのです。ナチュラルな会話をする点においてはやはりリアルの英会話学校には敵わないです。

2、先生のスケジュールが分からない

これも会話のグループレッスンについてですが、クラスのテーマとなるレッスンスケジュール(トピック)は予め公開されているものの、そのレッスンを担当するのがどの先生になるのかは入室するまで分からないのが難点です。

生徒は先生の好き嫌いがあってもいいと思うし、自分のやりやすい先生と勉強したいと思うものです。おそらくこれはどの先生に当たっても同じ水準のクラスができる仕組みやカリキュラムを用意しているからなんでしょうが、生徒目線で考えるとぜひ改善して欲しいところです。

つぎにメリットを見ていきましょう。

EnglishLive(イングリッシュライブ)のメリット

 1、先生が全員ネイティブ

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なんていっても一番の目玉はやはり先生たちが世界各地にいる英語圏出身の人たちだということです。そのため発音も綺麗だし、とても分かりやすいです。変な外国人アクセントのある先生に教えてもらうよりも、ネイティブの人たちと勉強する方がリスニング力がはるかに付くし、自分が発音するときにも正しい音を再現しやすくなります。

2、コンテンツ(授業)がとにかく豪華

contents

オンライン授業を構築するのにかなりのお金がかかっているのが分かります。動画コンテンツはインタビュー、ドラマ、映画仕立てになっていてどれもクオリティーが高いです。

動画もただ見て終わりではなく、ちゃんと理解したかどうかをその都度テストします。文法、ライティング、リスニング、発音などの講座もハイテク技術を駆使した授業ばかりで、ゲーム感覚で学べるのがいいです。

3、24時間いつでもどこでも受けられる

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ネットにつながるパソコン、タブレット、iPhoneがあればどこでも利用できます。会話のグループレッスンも24時間30分ごとにやっているので安心です。また、自分用に目標期間(ゴール)を定めることができるので、仕事や学校で忙しくて英語が勉強できないという人もこれならもう言い訳はできません。

 まとめ

メリット&デメリットをまとめてみて改めてEnglishLive(イングリッシュライブ)にぴったりなのは次のような人たちだということが分かります。

・忙しくて英会話スクールに通えない人

・クオリティーの高い教材で勉強したい人

・ネイティブの講師に教えてもらいたい人

一通りの授業を受け、様々なツールなどを使ってみて思ったのは、英語を楽しく覚えるために色々工夫してるなあ、ということです。授業の種類と量が多いのはすでに述べましたが、それだけじゃなく細かい発音を練習する発音ラボ、難しい文法を学ぶ文法ラボ、TOEICとTOEFLの模擬テスト、友達を作るチャットルームと掲示板のコミュニティーなど様々な機能が用意されていて、まさにオンライン上に立てられた巨大な学校という感じがしますね。

実際、英語が覚えられるかどうかはあくまでも自分次第です。学校や教材のせいにすることもできますが、覚える人はそれこそ独学でも覚えますし、覚えない人はどんな優秀な教師のプライベートレッスンをしても覚えません。

ただ、英語を習得した人みんなに共通して言えるのはみんな少なからずある程度本気で勉強したということです。そして一度始めたら継続すること。そうすれば絶対に上達するはずです。

>>EnglishLive(イングリッシュライブ)の詳細を読む