ベイマックスのネタバレ、タダシ&ヒロのセリフパート1

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「ベイマックス」で家族愛を強く感じさせてくれるシーンと言えば兄タダシと弟ヒロのやり取りじゃないでしょうか。特にタダシや弟思いで、常に弟の将来を気にかけています。

弟の才能を誰よりも信じており、それを世の中のために役立てて欲しいといった親のような気持ちでいつもヒロに接するのが心温まります。では二人の関係性が垣間見れるシーンを見てみましょう。

ベイマックスの名場面

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タダシ:Are you ok?

大丈夫か?

ヒロ:Yeah

うん。

タダシ:Are you hurt?

怪我したか?

to be hurtで「怪我をしている」というフレーズになります。

ヒロ:No.

してないよ。

タダシ:Then what were you thinking?  You graduated from high school when you were thirteen. Then this is what you are doing? Bot Fighting is illegal.You’re gonna get yourself arrested!.

なに考えてるんだよ? 13歳で高校を卒業して、やってることといえばこれか? ロボット・ファイトは違法だぞ。逮捕されるぞ。

llegalは「違法の/違法な」という形容詞です。ちなみに「合法の/合法な」は「legal」 です。to get yourself +動詞過去分詞で「~される」といった受動態の文になります。 gonnaは「going to 」をくっ付けたものです。

ヒロ:Bot Fighting is not illegal.Betting on Bot Fighting, that, that is illegal.But, so lucrativeǃ  I’m on a roll, big brother.There is no one stopping me.

ロボット・ファイトは違法じゃないよ。ロボット・ファイトに賭けることが違法なんだよ。でもすごい儲かるんだ。俺は今イケイケなんだよ、兄ちゃん。誰も俺のことは止められないさ。

lucrativeは「儲かる」、「利益が出る」といった意味の形容詞です。 I’m on a rollは「私は調子がいい」、「(ノリに)乗っている」といった意味のフレーズです。

結局二人は警察に補導され、キャス叔母さんが二人を引き取りに来るはめに。怒ったキャス叔母さんはストレスからカフェのドーナッツをやけ食いしてしまいます。

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Tadashi: You better make this up to Aunt Cass before she eats everything in the cafe.

キャス叔母さんが(ストレスで)カフェの食べ物を全部食べる前に、お前はこの埋め合わせをしないとな。

to make something up to someone で「誰々に埋め合わせする」という意味になります。

Hiro: For sure.

そうだね。
Tadashi: And I hope you learned your lesson, bonehead.

お前が(今回ので)学習してくれるといいけど。この間抜けめ。

to learn one’s lessonで「(悪い経験/体験などから)学習する」という意味になります。

Hiro: Absolutely.

本当だね。

Absolutelyは「絶対に」、「完全に」、「全く」といった意味の副詞です。
Tadashi: You’re going Bot Fighting, aren’t you?

(また)ロボット・ファイトやるんだろ?
Hiro: There’s a fight across town! If I book, I can still make it!

町中で試合があるんだ。もし今予約すればまだやれそうだよ。

I can make itはこの場合、「実現できる」、「実行できる」といったニュアンスで使われています。

Tadashi: When are you gonna start doing something with that big brain of yours?

いつになったらそのお前の大きな脳みそで何かを始めるんだ?
Hiro: What? Go to college like you? So people can tell me stuff I already know?

なにが? お兄ちゃんみたいに大学に行けってこと? すでに知ってることを教えてもらうために?

sfuffは「thing」の代用で使うことができる「物事」を指す名詞です。
Tadashi: Unbelievable. I don’t know what mom and dad would say.

信じられないな。お母さんとお父さんがいたらなんて言うかも分からなよい。

would sayと「would」が使われているのは、両親がすでに亡くなっていることから、「もし生きてたらなんて言うだろうか」といったニュアンスで使われています。

Hiro: I don’t know. There are gone. They died when I was three, remember?

知らない。二人はもういないんだし。僕が3歳のときに死んじゃったんだから、覚えてるでしょ?

ヒロがとても冷めた性格をしているのに対し、タダシはなんとか情熱を与えようと必死なのが伺えます。ヒロは弟でもあり、兄の存在があることで安心しきっているところがあり、将来についても特に考えていないといった様子がよく分かるシーンでした。

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