2015/01/10

ロマンチックな英語の名言&名セリフ

Romantic

英語圏の恋愛映画には日本語ではとても言わなそうな数々のロマンチックなフレーズが飛び出してきます。ちょっとキザで、ちょっと恥ずかしい言葉もありますが、そういう部分からも英語圏の文化をより理解することができます。また、ロマンチックなフレーズには二重の意味があったり、比喩を使っていたりするので、英語力のステップアップを図るにはもってこいの材料です。そこで今回は映画に出てくる英語のロマンチックな名言、名セリフを紹介したいと思います。

1、ニュームーン/トワイライト・サーガ

I love you. You’re my only reason to stay alive.

エドワードがベラに言ったセリフ。

愛してるよ。君こそが僕が生きている唯一の理由だよ。

only reason to +動詞で「~するための唯一の理由だ」というフレーズになります。

2、ノッティングヒルの恋人

Don’t forget I’m just a girl, standing in front of a boy, asking him to love her.

アナがウィリアムに言ったセリフ

覚えておいてね、私が少年の前に立って、彼に愛して欲しいって望んでる、ただの少女だってことを。

to ask someone to +動詞で「誰々に~してもらうように頼む」という意味になります。

3、カサブランカ

Here’s looking at you, kid.

リックがイルザに言ったセリフ

君の瞳に乾杯

文法的にどうかと言われるブロークンイングリッシュですが、有名な名セリフです。通常「~に乾杯」という場合は、「Here’s to~」といった表現をしますが、ここでは「to」を省略しているのがポイントです。直訳すると、「あなたを(私が)今見ていること(喜び)に乾杯しよう」ということになります。それを「瞳に乾杯」と日本語では訳されたようです。

4、タイタニック

You jump, I jump,  remember?

ジャックがローズに言ったセリフです。

君が飛んだら、僕も飛ぶ、そうだろ?

正しい文法的な文にすると、「If you jump, i will jump too. Do you remember?」になるでしょうか。「もし君が(海に)飛び込むのなら、僕も一緒に飛び込むよ、前にそう言ったの覚えてる?」というセリフです。

5、ラブ・アクチュアリー

To me you are perfect.

マークがジュリエットに言ったセリフです。 

僕にとって君は完璧だよ。

6、君への誓い

How do you look at the one you love and tell yourself it’s time to walk away?

レオがペイジに言ったセリフです。

どうしたら愛してる人を見つめながら、自分に今が立ち去るときだ、なんて言えるんだよ?

It’s time to+動詞で「~する時間です」という意味になります。

7、抱きたいカンケイ

If you really miss me,you need to grow up and get in your car and come and see me.

アダムがエマに言ったセリフです。

もし本当に僕に会いたくて寂しいんだったら、大人になって、車に乗って、僕に会いに来てくれないと。

If you really +動詞で「本当に~なら」という仮定文になります。

8、P.S. アイラヴユー

I love you till the end.

ジェリーがホリーに言ったセリフです。

死ぬまで愛してるよ。

直訳すると、「最後まで愛してる」となります。tillは「~まで」という意味の単語です。

9、ウォーク・トゥ・リメンバー

You know the real reason why you’re scared? It’s because you want to be with me too.

君がなんで怖がってるのか本当の理由が分かるかい? それは君の僕といたいと思っているからなんだよ。

ランドンがジェイミーに言ったセリフです。

to want to be with someoneで「誰々と一緒にいたい」というフレーズになります。

10、ラブ・アゲイン

I will never stop trying because when you find the one…you never give up.

僕は絶対に諦めないから。運命の人を見つけたら、誰だって決して諦めないだろ。

カルが大衆に向かって言ったセリフです。

I will never stop 動詞進行形で「私は決して~するのを止めない」という意味になります。