映画の名言&名セリフ(英語)トップ10ランキング

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今日はアメリカ映画で使われた名セリフをランキング方式で紹介します。わずか一行の中に深い意味のあるフレーズをまとめてみました。日本語にするとキザなフレーズも多いですが、英語で聞くとロマンチックだったり、痺れるフレーズもあります。



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映画の名言ランキングトップ10

10、「ロイヤル・セブンティーン」

Why are you trying so hard to fit in when you were born to stand out?

 目立つために生まれてきたのに、なんで無理して溶け込もうとしているんだい?

to fit inは「馴染む」、「適合する」、「溶け込む」などの意味があります。to stand outは「目立つ」、「特出する」といった意味です。

9、「ライオンキング」

Oh yes, the past can hurt. But you can either run from it, or learn from it.

そうさ、過去に苦しめられることもあるだろう。だけど、君にできるのはそれから逃げるか、それとも学習するかだ。

either~or~は、「~か、もくしは~だ」という選択肢を上げるときによく使われる表現です。

8、「メラニーは行く!」

 The truth is… I gave my heart away a long time ago, my whole heart… and I never really got it back.

本当は、とっくの昔に私はハートの全てを捨ててしまったんだ。それから二度と取り戻していないんだよ。

give something awayで「~を放棄する」、「~を手放す」といった意味になります。

7、「ムーラン・ルージュ」

The greatest thing you’ll ever learn is just to love and be loved in return.

(人生における)学習の中で最もすばらしいことは愛することを覚え、またそれと引き換えに愛されることを学ぶこと。

to learn to +動詞で「~することを覚える」になります。in returnは「見返りに」、「引き換えに」といった意味です。

6、「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」

Do, or do not. There is no “try”.

やるか、やらないかだ。「やってみる」なんていうのはないんだ。

中途半端なことは許さないヨーダの言葉です。

5、「ダーティ・ダンシング」

I’m scared of everything. I’m scared of what I saw. I’m scared of what I did, of who I am…. and most of all, I’m scared of walking out of this room and never feeling the rest of my whole life the way I feel when I’m with you.

俺にとっては全てが怖いんだ。自分が見たことも怖いし、自分がしたことも怖い、自分自身が怖い。なにより、このドアから出ていて、君と一緒にいるときのフィーリングをもう二度と人生で感じないんじゃないっていうのが一番怖い。

be scared of ~で「~に恐れる」という意味になります。most of allは「とりわけ」、「なにより」といった意味です。

4、「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」

Sometimes I wish I had never met you. Because then I could go to sleep at night not knowing there was someone like you out there.

ときどき、君と出会わなかったほうがよかったなあって思うんだ。だってもしそうだったら、君のような(素敵な)人がいるなんて知らずに夜も(ぐっすり)眠れるから。

to wish+動詞過去で非現実的な仮定文になります。「もし~だったらなあ」などと言うときによく使われます。この場合、動詞過去+過去分詞の否定形を使っているため「もし~していなかったらなあ」といった嘆きの言葉になります。

3、「スライディング・ドア」

We’re women. We don’t say what we want, but we reserve the right to be pissed off if we don’t get it.

私たちは女なの。何が欲しいかなんて(いちいち)言わないけど、私たちには(欲しいものが)手に入らないときにはキレる権利があるの。

 to be pissed offは「いらだつ」、「怒る」などを表すスラングです。

2、「パイレーツ・オブ・カリビアン」

 I’m dishonest, and a dishonest man you can always trust to be dishonest… Honestly, it’s the honest ones you want to watch out for, because you can never predict when they’re going to do something incredibly…stupid.

 俺は不誠実だし、不誠実の男はいつだって不誠実であるってことを信用してもいい。正直に言うと、実は気をつけなきゃいけないのは誠実な人間のほうなんだ。彼らがいつなにかとんでもないバカなことをしでかすかなんて到底予想がつかないんだから。

キャプテン・ジャック・スパロウが言ったdishonestとhonestの対義語を使ったシャレたフレーズです。to watch out for~で「~に気を付ける」という意味になります。

1、「カジノ」

There’s three ways to do things, the right way, the wrong way and the way that I do it.

 物事に3つのやり方があるんだ。正しいやり方、間違ったやり方、それに俺のやり方だ。

ロバート・デニーロが言った名言です。