恋愛小説家の名言集

「恋愛小説家」はジャック・ニコルソン主演の恋愛コメディードラマで、アカデミー賞脚本賞にもノミネートされた作品です。

原題の「as good as it gets」は「これ以上ない最高のもの」、「これ以上良くならない」といった意味があります。ユーモア溢れる会話が話題になり、大人気を博した物語ではたくさん名セリフが登場します。

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恋愛小説家の名場面

1、Well, I work all the time. So never, NEVER interrupt me, okay? Not if there’s a fire.

私はいつだって仕事をしているんだ。だから、絶対に絶対に邪魔しないでくれ。分かったか?火事があってもだぞ。

小説家メルヴィンのセリフです。

Never +動詞で「決して~するな」という命令形になります。

2、This is New York. If you make it here, you can make it anywhere.

ここはニューヨークなんだぜ。ここで上手くいくなら、どこだって上手くいくさ。

メルヴィンのセリフです。

make it は「実現する」、「やり遂げる」などの意味があります。

3、Don’t be like me, don’t you be like me. You stay just the way you are ‘cause you are a perfect man,

俺のようにはなるなよ。俺のようにはならないでくれよ。今のままで完璧なんだから、そのままでいるんだぞ。

メルヴィンが犬に言ったセリフです。

Don’t +動詞で「~するな」という否定形の命令文になります。Don’t you +動詞も同じ意味合いがあります。

4、Quit worrying. You’ll be back on your knees in no time.

それ以上心配するなよ。君はすぐに立ち直るさ。

メルヴィンがサイモンに言ったセリフです。

quit +動詞進行形で「~するのを止める」という表現になります。

in no timeで「すぐに」、「ただちに」という言い回しです。

5、If you ever mention my son again, you will never be able to eat here again. Do you understand? Give me some sign you understand, or leave now.

また息子のことを言ったら、もうここでは二度と食事させないからね。分かった? 分かったっていうなんらかのサインを出してよ、それとも今すぐ出て行って。

キャロルがメルヴィンに言ったセリフです。

mention +someoneで「誰々について話す」、「誰々について言及する」という意味になります。

6、When you first came into breakfast, when I first saw you, I thought you were handsome. Then, of course, you spoke.

私があなたを初めて見たとき、最初にあなたが朝食を取っていたとき、ハンサムだと思ったわ。もちろんあなたが喋るまではね。

キャロルがメルヴィンに言ったセリフです。

When I first+動詞過去で「最初に私が~したとき」という意味になります。

7、But you’re beautiful, Carol. Your skin, your long neck, the back, the line of you. You’re why caveman chiseled on walls.

でも君は綺麗じゃないか、キャロル。君の肌、君の長い首、背中、体のライン。君のせいで原始人が壁に画を描いたんだよ。

サイモンがキャロルに言ったセリフです。

8、You don’t love anything, Mr. Udall.

ミスター・アダル(メルヴィンの苗字)、あなたはなにも愛してないんだ。

サイモンがメルヴィンに言ったセリフです。

9、You look at someone long enough, you discover their humanity.

十分なだけ誰かを見ていたら、その人の人間性が分かるだろ。

サイモンがヴィンセントに言ったセリフです。

long enoughで「十分長く」という意味です。

10、The life that I had is gone, and I’m feeling so damn sorry for myself that it’s difficult to breathe.

私の人生は消え去ったしまったんだ。自分が惨めでしょうがないよ。ろくに呼吸ができないよ。

サイモンがメルヴィンに言ったセリフです。

to be goneで「去った」、「いなくなった」、「なくなった」という意味になります。

to feel sorry for oneselfで「~自身を惨めに思う」という表現になります。